PTA の交通費

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交通費が出る場合

公立小中学校PTAの場合、基本的にPTA活動で学区外へ出かける時には交通費が出ます。

学区内での活動には出ません
学区内は子供達が徒歩で移動している範囲内なので、大人も徒歩で移動することが前提です。

高校などは保護者の住所が広い範囲にわたっているので、規定の交通費が出ます。

金額が違っている時は訂正されますが、申請しておいて出ない、ということはまずありません。
必要な経費は貰えます。

ロンドンバス

philippreiner / Pixabay

交通費の処理方法

交通費は1学期ごとに処理します。次のような段階で処理を行います。

  1. 各学期ごとに、一人ひとりが学校の規定の方法で自分の1学期分の交通費を集計する。
  2. 各委員会ごとにチェックと集計を行う。
  3. 会計役が取りまとめ、チェックと集計を行う。
  4. 会計長がまとめて申請を受け付け、学校側に報告する。
  5. PTA 会費から指定の金額の現金を引き出す。
  6. 会計役が現金を一人分ずつに分け、各委員会に配布する。
  7. 各委員会ごとに、一人ひとりに現金を配布する。

交通費の計算方法

交通費の金額の計算方法には、各学校により規定があります。次のような方法が多いです。

  • 公共交通機関を使用した場合の金額を支払う
  • 領収書と引き換えに実費を支払う
  • 学区内、学区外、市内、市外などで規定の金額を支払う

公共交通機関を使用した場合の金額を支払う

交通費の計算は、地下鉄やバスなどの公共交通機関が前提になっている学校が多いです。
車などで移動していても、公共交通機関を利用したと仮定して、その場合の金額で計算します。
1日フリーパスなどがある場合は、一定以上の距離の場合にはフリーパスの料金を当てはめます。

理由は次の通りです。

  • 車に乗り合わせる場合は一人ひとりでの計算が面倒になるので会計役が嫌がる
  • 公共交通機関は料金がはっきりしている

申請するときには、一人ひとりの日付と行き先、公共交通機関を使った場合の料金を申請します。

領収書と引き換えに実費を支払う

生徒の家が広範囲に広がっている私立の小中学校、また高校などでは、完全実費制のところも多いです。

申請するときには、発行されたレシートを提出します。
またレシートの出ない公共交通機関では指定の用紙に記入して申請します。

規定の金額を支払う

行き先に応じて、規定の金額を支払う方法です。
学区内なら200円、学区外なら300円、市内なら……など、行き先によって決まった金額が支払われます(金額は一例です)。

申請するときには、一人ひとりの日付と行き先だけを申請します。

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