広報委員会とは

年に数回、子供達が学校から PTA 広報誌や PTA 新聞(呼び名は学校によりいろいろです)を持ち帰ります。
この広報誌や新聞を作るのが、広報委員会です。

新聞

Andrys / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どういう仕事をするの?

  1. 広報誌づくり

    年に1回~数回、広報誌を発行します。回数やスタイルは学校によりいろいろです。
    数ページの大きな広報誌は年に1回、さらに1枚の薄いものを年に数回発行するところもあります。

  2. イベントの写真撮影

    学校のイベントで写真を撮影します。
    これは主に広報誌に載せるためですが、他の委員会や学校で使用されることもあります。

  3. PTA の Web サイトの管理

    学校によっては PTA の Web サイトを持っています。
    そのサイトの管理や更新を任されることもあります。

どうやって選ばれるの?

年度初めに学級委員や学年委員を集め、一定の人数を厚生委員会に振り分けます。
分け方はくじ引き、話し合いなどです。詳細は学級委員・学年委員を参照してください。

どのくらい忙しいの?

広報誌や新聞の発行回数により異なります。
先生や生徒に取材したり、学校のイベントで写真を撮ったりするので、比較的学校に来ることが多くなります
逆に、堂々といい場所で写真をとれるので嬉しいという声もよく聞きます。

学校によってはパソコンの作業を専門にやる係を作るところもあります。
その場合、ネットでのやりとりが許可されれば、来校の必要はないこともあります。

ただし生徒の写真や個人情報を扱うことになるので、ネットでのやりとりはできないとする学校も多いです。

どういう人が向いているの?

パソコンを扱える人がいいと思われがちですが、必須ではありません。
文章作成、写真撮影、パソコン入力、印刷など、作業を分担しやすいので、自分の出来る部分を担当することが多いです。

基本的に会合や連絡を忘れず、自分の分担した仕事はきちんとこなせる人であれば大丈夫です。