パソコンのスキル

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パソコンは使う?

ファイルのところで「PTAはまだまだアナログ」と書きましたが、もちろんパソコンの出番もあります。
主な用途は下のようなものです。

  • 会議の次第や議事録作成
  • 会計処理
  • 会員のデータベース作成(次年度役員の選考のため役員歴を管理します)
  • イベントのチラシ等作成
  • 広報誌の文字入力や写真加工

どの作業にパソコンを使うかは、その学校およびメンバーによります。

コンピューターのキーボードと鍵

JeongGuHyeok / Pixabay

自宅にパソコンはあったほうがいい?

個人所有のパソコンを使う必要はありません
役員歴など個人情報の塊の書類も多いのでPTA室にあるものを使ってください。

持ち帰り派の人もいますが、個人情報の関係ない作業だけになります。
ソフトウェアのバージョンの違いなどもあるので、無理に個人持ちのものを使う必要はないです。

もちろんソフトウェアのバージョンも確認した上で、個人情報に関係ない作業を持ち帰るのは構いません。
その場合は、役員会や委員会の他のメンバーに確認してください。

パソコンは使えた方がいい?

ある程度は使えた方がいいです。使うことはありますし、出来る人が多いほうが作業が速く済みます。
Word や Excel、写真のトリミングと印刷くらいができると助かります。
仮に苦手でも、ゆっくりで大丈夫です。

使えるのに「できないんです」と言ってサボる人もいますが、その場合は他の仕事をお願いします。
多分そのほうが大変です。

全員自宅からの作業はできる?

作業する全員それが可能ならOKです。担当分担後のチーム単位なら可能だと思います。
広報委員会などはそういう作業もしやすいと思います。

ただし、一人でもできない人がいる場合はやめてください。
やりたい場合は、チーム分けの時点でアナログ組とデジタル組で別れるとスムーズです。

ただし、作業可能な時間が人によって異なるので、チャットでの会議はしにくいと思います。

このやり方で作業を進める場合は、次年度の担当者に同じやり方を強制しないでください。

パソコンの使える人はどのくらいいる?

文字を打つくらいなら、たいていの人ができています。

たまにすごくできる人がいて新しくパソコン使用に切り替える部分もありますが、次の年度に続かないのでは困ります。

システムをまるごと作ってくれるのは大歓迎ですが、任期終了後もメンテナンスに呼ばれる可能性が大きいです。

あくまで、使えない人にレベルを合わせてください。

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