選出される側、する側、迎える側の気持ち

結局、自分はやりたくない、という人が大多数なのですが。

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選出される側の気持ち

  • できればやりたくない
  • 選出は公平に、なるべく全員に当たるようにして欲しい
  • やるなら楽な役をやりたい
気持ち

DWilliams / Pixabay

選出する側の気持ち

選出する側というのは、推薦委員や任期切れ予定の委員、役員などです。

  • できるだけ公平になるように決めたい

    やらなくて済む人は少ない方がいいですし、苦情が出ないようにしたいです。

  • 決まってから文句を言わないで欲しい

    免除申請は出さずに、決まってから「やっぱりできない」などと言わないで欲しいです。

  • やりたいならはっきり言って欲しい

    たまにやりたいのに「やりたくないけど、今の状態では……」など説教を始めたり、自分の能力を誇示する人がいます。やりたいならはっきり言って頂いたほうが助かります。

  • 決まった人が問題を起こさないで欲しい

    選出した側に責任を問うことはないのですが、気分の問題です。

  • 引っ越しなどの事情があれば、早めに言って欲しい

    当選してから「4月に引越予定」と言われることもよくあります。決まっているなら早めに連絡してください。

迎える側の気持ち

一緒に仕事をすることになる前に、現役員などの立場です。

  • なるべく仕事の出来る人が欲しい

    あまりにも何もできない人というのは少ないですが、できないよりはできる方がいいです。
    仕事のできる、というのはパソコンやスピーチだけでなく、コミュニケーション力やまめな連絡なども含みます
    パソコンやスピーチができてもあまりにも自己中心的、という人はむしろ仕事ができないに該当します
    公平性と同じくらい重要視する場合もあります。

  • それなりに出席できる人が欲しい

    役職により頻度は異なりますが、出席しなくてはいけない会合はあります。欠席続きでは困ります
    もちろんある程度はお互いにカバーしますが、常に他人任せでは困るということです。

  • 決まったら覚悟してやって欲しい

    決まってから「やっぱり……」などと言わないで欲しいです。

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